どんな施術をしているか、ご紹介します。
First Visit
初回は、うつ伏せ中心の施術でご案内します
お時間は60分(通常整体)・90分(重点整体)からお選びいただけます。
コースを自由にお選びいただけるのは、2回目以降からです。
圧(強さ)についての考え方
いきなり奥の筋肉に入ることは、しません。表層からゆるめ、呼吸に合わせて、少しずつ深いところへ。急に強い刺激を加えると、からだは身を守ろうとして、かえって硬くなるためです。
痛みを我慢していただく必要は、ありません。強さは施術中いつでも調整しますので、遠慮なくお申し付けください。
うつ伏せ(伏臥位)中心
通常整体
※画像はイメージです
スタンダードコースです。うつ伏せで、背中の脊柱起立筋を中心に背面全体へ。筋膜から段階に分けて、深層までじんわりとほぐしていきます。
休息の神経(副交感神経)が働きやすい状態へ導き、眠りの質を整えます。
主に触れるところ
背中・脊柱起立筋 | 肩甲骨まわり | 首のつけ根 | 腰・骨盤まわり | 臀部 | 太ももの裏 | ふくらはぎ | 足の裏
はじめに ── 全身をほぐし、めぐりをつくる
手のひら全体で、やさしく全身に触れていくところから。背中から脚の裏側まで順にほぐしながら、その日とくに張りの出ている場所を探していきます。
中ほど ── 背中を整え、肩まわりをゆるめる
肩甲骨のまわりを、片側ずつ時間をかけてゆるめていきます。腕の重さや肩の動かしにくさが気になる方は、ここでしっかりと。
仕上げ ── 腰・骨盤から、脚の裏側へ
腰から足の裏まで、からだの背面のつながりを最後まで通しきって終わります。
仰向け(仰臥位)・横向き(側臥位)中心
美姿勢 調整整体New
※画像はイメージです
令和8年10月より新設したコースです。
仰向け・横向きで、肩甲骨はがし・体側のストレッチ・巻き肩へのアプローチ。巻き肩・猫背・股関節のつまり・骨盤まわりの硬さが気になる方に向けた、調整の要素が強いコースです。
からだのゆがみが眠りの妨げになっている方に。
主に触れるところ
鎖骨まわり・胸郭 | 腋窩(脇の下) | 上腕・前腕 | 肩甲骨まわり | 首の側面 | 体側 | 骨盤まわり | 臀部の側面 | 太ももの外側・内側 | 足の裏
仰向け ── 胸を開き、呼吸を通す
手から前腕、上腕へと順にゆるめながら、内側に入った肩を外へ開く方向へ。鎖骨まわりと脇の下がゆるむと胸郭が開き、呼吸がすっと深くなります。
横向き ── 肩甲骨と骨盤の、動きを取り戻す
脇の下から背中にかけてをまとめて伸ばし、肩甲骨まわりをゆるめます。骨盤は小さく揺らしながら動きを引き出し、最後は内ももから足の裏まで。
うつ伏せ(伏臥位)+仰向け・横向き
重点整体
※画像はイメージです
うつ伏せで全身をほぐしたあと、仰向けまたは横向きへ。時間をかけて、より深いところまで届かせていきます。
60分では届ききらない、こりの強い方に。仰向けか横向きかは、お身体の状態に合わせて決めていきます。
身長175cm以上の方は、60分では全身に手が回りきらないことがあります。こちらのコースであれば、通常整体と同じように全身を通してお受けいただけます。
主に触れるところ
通常整体の範囲すべて + 鎖骨まわり・胸郭 | 体側 | 骨盤まわり